二人目 妊娠したい

二人目が妊娠したいなら

二人目を妊娠したい夫婦

一人目の子供も少し大きくなってきたので、そろそろ二人目を作る準備を始めています。

最初の赤ちゃんもなかなか妊娠できなくて、産婦人科で不妊検査を受けたり指導を受けながらようやく妊娠できたという経緯があります。

なので、二人目の子作りを始める時もちょっと気が重かったんです。

あの生理が来る度に旦那がガッカリするのを見ると思うと、「一人でもいいかなぁ〜」なんて思ったりもして。

それでも旦那が「一人っ子はかわいそう」と言っていて、私もそう思うので二人目の妊活を始めることにしました。

前回のことを反省して、規則正しい生活と栄養バランスを考えた食生活を実践し始めたんです。

一人目の時にいろいろ勉強していたので、先ずは妊娠しやすい身体にすることからスタートしました。


冬で寒かったので、たんぽぽ茶を飲んだりストレッチをしたり適度な運動も始めました。

身体を冷やすのは良くないので、半身浴やウォーキングなども取り入れてみました。

あとは定番の基礎体温測定を毎朝記録して、生理周期から排卵日を予測することも同時に開始しました。

生理周期は安定していて排卵日の予測はしやすいんだけど、1回目の時はなかなかタイミングが合いませんでした。

一応排卵予定日の2日前と当日に仲良しをしてたんだけど、全然できなかったんですよね。

自分でする妊活にも限界があるので、近所で評判のよい産婦人科に行って指導を受けながら妊活を続けました。

今回も自分でできる妊活は行いつつも、産婦人科に行ってみることにしました。

2回目の妊活で追加したのは、マカサプリと葉酸サプリの2つです。

ママ友から聞いたんだけど、マカサプリは生理周期が安定するし、葉酸は妊娠初期に必要な栄養素なんだそうです。

2つで月に8千円くらいの料金だけど、妊娠するための必要経費なので旦那もスグにOK出してくれました。

二人目の妊活を始めて今で4ヶ月目に入っていますが、まだ妊娠の兆候はありません。

先月は妊娠検査薬に薄い反応があったのですが、フライングだったこともあり化学流産だったのかもしれません。

妊活は一喜一憂の日々が続きますが、2回目なので多少の免疫はできています。

生理が来てもがっかりせずに、かわいい赤ちゃんができることを願って妊活を続けます。


■妊活にかかる費用

新芽の画像

妊娠するために体調を整えるなどの活動を妊活といいます。

妊活を行なうためには、食事や運動をするなどの生活を整えることで身体を整えて妊娠するということのほか、不妊を治療することなどが含まれています。

このため費用は20代や30代、35歳以上では異なってくるとされています。

ある会社の調べによると29歳以下で3万円台のに対し、30?34歳では約8万円、35歳以上では約35万円と値段は大きく異なってくるのです。

これは、妊娠しやすい年齢である20代に比べて、老化によって卵子の数が減ってくることで妊娠しにくくなるためです。


とくに35歳を越えてしまうと卵子の和は2万5千個、40代になると数千個とどんどん減少していってしまいます。

20代では20?30万個であるのに対して妊娠しにくくなってしまうのです。

子供を望むのである場合には、可能な限り早い時期で妊活を行なうほうが肉体的にも金銭的にも負担がかからないともいえます。

35歳以上で子供を望む場合は「人工授精」や「体外受精」を行なう必要性も考えられます。

不妊治療を行なう場合には、一般不妊治療と高度生殖治療という二種類の方法があり。

一般不妊治療は血液やホルモンなおdの検査を行なって、男女共に性機能に問題ないが調べ、排卵に合わせて性行為を行なうまでは保険適用することができますが、人工授精や体外受精などの高度生殖治療は保険適用外のためどうしても費用は高くなてしまうのです。


■不妊を解消する妊活のために

妊活中の夫婦

様々な理由で不妊に悩むカップルの方は、現在は想像以上にたくさんいらっしゃいます。

現在ほどではありませんが、人類の歴史の中でも、わかっているだけでも案外、不妊であったようだ、と言う方々がおりました。

現在戦国時代のブームのような状態ですが、実は豊臣秀吉は不妊に悩みを抱えていたのではないか、とされています。

つまり、今も昔も、同じ悩みを抱えていたことになります。

どんな理由があるのかは、一概に言えないことなのです。

誰のせいでもないのですから、現在の状況にポジティブに対応していきましょう。


まず考えるのは、精神の状態を整えることです。

人間には不思議な現象が起こり得ます。

豊かな気持ちを持っていること、明るくまっすぐに現状を見つめられることで、自ずと開ける道があるのかも知れません。

もちろん、泣きたい時にも笑うべきだ、と言うものではありません。

しかし泣いた後には笑うべきです。

いつまでもふさぎ込んでいたって、事態改善には至りません。

たっぷりどっぷりふさぎ込んだな、と思ったら、それで大丈夫です。

後は明るい方を向きませんか?

妊活には付き物の、「何々をしてはいけない、何々をしなくてはならない。

」こう言ったルールも見方を変えてみましょう。

「何々をすると、体が負担を感じるから、しないほうが良い。

何々をすると、血行が改善されて体調を整えることにつながる。」

このように変換していきましょう。

悪い面を見つめる癖を改め、良くなる方への変換です。

単なる禁止より合理的な方法でもあります。

気持ちが明るくなるように、どんどん変えて行きましょう。

【参考サイト】神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の 女性等に対する葉酸の摂取葉酸サプリおすすめ特集.com

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